小3の娘から、「隣の席の子が腹痛で早退したよ」と聞き、
胃腸炎がクラスで流行っているのかな、と思っていた翌日。
今度は小3の長女が「胃が痛い……」と言い出しました。
その後嘔吐し、土曜日に空いている病院へ。受診後は、ほとんど一日中横になって過ごしました。
次の日の朝には、お粥を半分まで食べられるようになり、ほっと一安心。
そんなとき、ふと小1の担任の先生が2月のPTAで、話してくれた言葉を思い出しました。
「生徒たちには、8割でいいと話しています。」
私はその言葉を
中だるみや寒さ、そしてあっという間に過ぎていく日々。雑になりそうなところを、8割でいいから、丁寧に。そして「無理しなくていい」という意味で受け取っていましたが、
体調を崩した娘の様子を見ていると、親への戒めにもなるな・・、と感じています。
先週は全国テストが4教科分あったり、数時間の自習もあったりして(自分だけで進めるのと、喋れないから苦痛らしい)、
(今年は鼻水程度の軽い風邪はあったものの、インフルエンザには罹らなかったこともあり)3年生での積み重ねの疲れが、今になって出てきたのかな……とか。
疲れてるところに、家で少し口出ししすぎたかな?とか。
この出来事をきっかけに、自分自身を振り返り、
改めて、家は「ほっとできる場所」でありたいと思ったのでした。
親も子も3学期は、8割でいいのかも。



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