暑い日々が続きますね……。
登園や降園の送り迎えだけでも、なんだか疲れてしまう・・。
夏休みが明けてしばらくしたある日、小学校から帰ってきた娘が、
「抱っこ、抱っこ、抱〜〜〜こ〜!」
と、甘えてきました。
どうやら、愛情の電池が切れたようです……。
そこでふと、気付きました。
「行ってらっしゃい」のハグが、夏休みに入ってから途切れていたことに・・(夏休み中は一緒に出かけるので。)
ハグ(抱きしめる)には、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌され、ストレスが和らいだり、信頼感が高まったり・・いろいろな効果があると言われています。
わが家では、ここ10年くらい、ゆる〜くハグを続けていて、
その中で気付いたのは、家族がギスギスしてしまうときって、ハグを忘れているときだったりすること。
もちろん、ハグだけですべてが解決するわけではないけれど、それなりに効果があるのかもしれないな、と感じています。
そして、ハグで大事なのは、家族みんなハグすること!
夫は、つい忘れがち……笑。
でも、誰か一人だけハグしていないと、ハグしていない人に攻撃が向かったりするんですよね……。
なので、できるだけみんなと。
ちなみに、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンは、1対1で話したり、相手の気持ちに寄り添ったりすることでも分泌されると言われています。
だから、電話で話す、
食卓で話す、
ちょっとしたことを相談する、相談に乗る。
そんなことでもいいのかもしれません。
夏休み明け、子どもも大人も、少し疲れが出てくる9月。
お帰りなさいでも、夜寝る前でも、家族の出来るタイミングで、ぎゅっと抱きしめて愛情充電してみませんか〜。

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